Take Action
Ⅰ 被災地での再建支援
津波のない地震・洪水で一番困るのは、家が壊れることです。
家が壊れるから、お金が必要になるし、路上生活になります。
避難所もない場合が多く、建物に関して保険に加入しているフィリピン人はほとんどいません。
家を再建するためのブロックを購入する資金として寄付を活用します。
詳細は活動目標ページをご覧ください。
Ⅱ 3か月後の被災地を見据えた支援
政府機関からの支援物資が途絶えた後に、はじめて食糧と水を現地に運びます。
災害発生直後には多くの支援が被災地に届く一方で、支援期間が短いのがフィリピンの特徴です。
政府等からの支援がなくなった後も、被災地での生活は続きます。
「みんなが地震を忘れた」ころにも、被災者が困窮しないようサポートします。
Ⅲ 大学生×CEC Japan Network株式会社
一銭も残らず、迅速にクリアに現地に届けます。
どの寄付がどこにどのように使われたかが分かるように、写真や映像等を掲載します。
現地の状況は、活動報告をご覧ください。
授業の関係でwebサイトの更新が滞っており、申し訳ありません。
先週期末テストを終え、セブに戻りました!!
当NGOから寄付者のみなさまには個別にご連絡しますが、2~3月にかけて、被災地での炊き出しを行う予定です。(2月4日更新、代表杉山)