
活動目標
活動目標
「災害で奪われた選択権を、被災者に戻す。」
この理念を中心に、私たちJAPAN FOR CEBUは支援活動を行っています。
災害は住まい・仕事・生活・人間関係など、多方面に渡って選択権を奪います。
物資や寄付を届けるだけでなく、被災者自身が「自分で選べる未来」を取り戻せる状態をつくることが、私たちの目標です。
1、生活再建を支える支援(家の再建途中)
被災直後、多くの家庭が家を失い、路上生活を余儀なくされていました。
私たちは、11世帯を対象に、家の再建に必要な建材費を寄付し、現地コーディネーターと連携して支援を完了しました。
再建支援は、単なる建物の修復ではなく、「生活の再スタート」を支えるための活動です。
2、3か月後・半年後の生活を支える継続支援(現在進行中)
フィリピンでは支援が早期に途絶えやすく、多くの家庭が「災害を忘れられた後」に困窮します。
私たちは、災害直後の支援のみならず、「支援が途絶えた後の期間」に焦点を当てた支援を続けています。
現在は、CEC Japan Networkと連携し、月に100名規模の炊き出しを毎月継続できる体制を整えました。
3、透明性のある支援と、選択肢を広げる仕組みづくり
私たちは、寄付を迅速かつ透明に届けることを大切にしています。
手渡しの様子の写真
物資購入時の報告
使途の詳細公開
を行い、寄付者が「確かに届いた」ことを実感できる仕組みを維持しています。
Ⅳ.寄付の流れ
現在、団体名義の口座取得に時間を要しているため、CEC Japan Network株式会社の口座を一時的にお借りしています。
寄付は同社口座にて管理し、現地の信頼できるスタッフが直接手渡しで必要な家庭へ届けます。
私たちの理念
「災害で奪われた選択権を被災者に戻す。」
家を建てることも、食事を届けることも、生活をつなぐことも、すべては「選べる未来」につなげるため。
当NGOは、被災者の選択権を取り戻す支援を目標に、活動してまいります。


