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JAPAN FOR CEBUについて

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JAPAN FOR CEBUは、2025年10月に発生したセブ北部沖地震、そして同年11月の台風Tinoによるセブ市内の深刻な被害を受けて設立された、セブ島現地支援型のNGOです。

​CEC Japan Network様を通じて、現地で長期間の支援に携わる中で、現地の人々の被災に直面し、急遽立ち上げにいたりました。

発災直後から、皆さまよりお預かりしたご寄付をもとに、
被災者が「今必要としている物資」を現場に足を運んで直接手渡しする支援を行ってきました。

災害から時間が経つにつれ、ニュースが減り、地域の人々の記憶からも薄れていく一方で、被災者の生活の困難は今も続いています。

JAPAN FOR CEBUは、継続的な炊き出しや生活支援を現地コミュニティと協力しながら行うことを目標に活動しています。

また、日本の高校生・大学生と連携し、若い世代が実際に被災地支援に関わる機会を創出する取り組みにも力を入れています。

「災害で奪われた選択権を、被災者に戻す」という理念のもと、これからも現地に寄り添った支援を続けてまいります。

​協賛企業様より

【フィリピン・セブ地震 被災者支援のご案内】

2025年9月30日夜、フィリピン・セブ島を中心に発生した大地震により、多くの人々が家を失い、今も厳しい状況の中で生活を続けています。
これまでCECのプログラムを通してセブの人々と深く関わってきた日本の大学生や高校生たちが、現地の被災者を支援するために立ち上がりました。

その中心となっているのが、大学生の杉山春菜さんです。

春菜さんは以前CECのボランティアに参加し、セブで出会った人々の温かさに触れた経験から、今回の災害を「自分ごと」として受け止め、仲間たちと募金活動を始めました。
現在、過去に参加した大学生や高校生たちがグループを超えて協力し、支援の輪を広げようとしています。

CECは、この若者たちの真摯な想いを受け止め、現地と日本をつなぐ公式サポート窓口として、この活動を全面的に支援していきます。
これまで築いてきた現地NGOや教育機関とのネットワークを活かし、集まった支援金を確実に被災した家庭や子どもたちへ届けます。

皆さまにお願いしたいのは、物資ではなく募金による支援です。
過去には寄贈物品の輸送費や関税の問題で現地に届かないケースもありました。

お預かりした募金は現地で直接必要な物資を購入することで、安く・早く・確実に被災者の手に届けることができます。

どうか、この若者たちの活動に力を貸してください。
皆さま一人ひとりの温かいお気持ちが、遠くセブの人々にとって大きな希望になります。

CEC Japan Network Co., Ltd.
代表 池頭 稔
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