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【JAPAN FOR CEBU×CEC Japan Network株式会社

セブ島被災地再建支援プロジェクト第3弾】

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Isla Verde 支援活動報告(2026年3月2日)


3月2日、Isla Verdeを訪問し、CEC Japan Networkとして炊き出し支援を行いました。
11月に瓦礫が散乱していた地域は、公的機関によって瓦礫が撤去され、現在は更地となっています。

新たにこのエリアに家を建てることは禁止され、暮らしていた人々の生活は、依然として厳しい状況に置かれています。


もともと貧困状態にあった被災者の多くは、被災後の移転先を見つけることができず、現在も橋の下などに仮住まいを建てて生活しています。
被災から1週間後、当NGOが配布した枕や衣類は、4か月が経過した今も大切に使われていました。


被災から4か月。
政府による支援や、他のNGO・民間セクターからの支援は、すでに完全に途絶えています。
現在、この地域で支援を行っているNGO・民間企業等は、私たちだけです。
災害は、時間とともに忘れ去られていきます。
しかし、被災者の生活はまだ終わっていません。


4月には、日本の高校生のみなさんがIsla Verdeを訪問する予定です。
詳しい情報の公開は控えておりましたが、セブ島での一連の災害に際して、全国の高校で募金活動を行っていただきました。

自分たちで集めたお金を、自分たちの手で必要な物資に変え、現地へ届ける。

日本の高校生・大学生のみなさんに、そのような機会を届けられればと考えております。

 


支援を「知る」だけでなく、
支援を「自分の行動として経験する」こと。
現地の方々の喜ぶ顔を見ることを、私たちも今から楽しみにしています。

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